身体の五感に伝わってくる目黒出張マッサージの癒し

格安で受付してくれる出張型のマッサージが多く出店してきており、評判通りのお店なのか、対応はどんな感じなのか見てみたく電話予約する事になりました。出張マッサージをよく利用する友人も「この金額でこのサービスは良いと思った」と言っていたので、施術や接客対応が気になるところでした。

高級店にあるような細かい配慮やサービスはありませんでしたが、実際のマッサージに関しては非常に気持ちよく、私が気になっていた疲労か所を的確に捉えてくれていました。60分コースと普段よりは短めに予約していましたが、その時間経過も早く感じられ、骨盤から足先を中心に施術延長をお願いする事になりました。

指名や延長によってセラピストの方への歩合にも繋がってくるようで「各セラピストの向上心や勉強意欲は他店にも負けていないと思います」と言っていたのが印象に残りました。30分の時間延長も終わり、マッサージが終わった後は身体的な癒しだけでなく、アロマオイルによって「嗅覚」が、施術中の談話によって「聴覚」がほぐされた感じにもなりました。

自宅内での施術だったので、移動疲れも起きませんでしたし、評判以上の出張マッサージだったので、常連のお店と並行して活用したいなとも思いました。

落語でも有名な「目黒」はどんなところ?

目黒は、東京都目黒区内の町名の一つですが、JR目黒駅を中心にしたエリアを目黒と呼ぶのが一般的です。JR目黒駅は、実は品川区にあり、そのため、目黒から大崎、中目黒あたりまで広く目黒と呼ぶ場合もあります。目黒駅は、JR山手線の他、東急線、東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線も通っているので、都内の移動はとても便利です。
目黒にある有名スポットの一つが、目黒雅叙園です。ホテル、結婚式場、レストランなどが入った複合施設で、昭和3年創業という歴史ある建物です。木造の旧館は東京都の有形文化財にも指定されていて、映画『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルであるとも言われています。
恵比寿や白金台が近いことから、目黒駅周辺は、お洒落なエリアとしても知られ、メディアに登場する人気のレストランやカフェアドもあります。一方で、古くから続く住宅街でもあり、駅西口の権之助坂には商店街もあり、庶民的な雰囲気も残しています。
地名としての目黒を有名にしたのは、落語「目黒のさんま」です。目黒区では、この落語にちなんで、毎年9月に「目黒のさんままつり」を開催していて、人気行事となっています。

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